店づくり

店づくりは、お客様の体験をつくること

お客様は、

お店へ入る前から、

そのお店を評価しています。

店頭を見て、

「入りやすそう。」

「美味しそう。」

「ここへ入ってみたい。」

と感じることもあれば、

店内へ入ってから、

「居心地がいい。」

「また来たい。」

と思うこともあります。

つまり、

店づくりとは、

建物をきれいにすることではありません。

お客様が安心し、心が動き、心地よく過ごせる空間をつくること。

私は、そう考えています。

店づくりとは、

お客様の体験を設計することです。

店づくりは「店頭」と「店内」で考える

お客様の体験は、店に入ってから始まるのではありません。
店頭で期待が生まれ、店内でその期待が体験へ変わります。

店頭で生まれた期待を、店内で裏切らない。

この一連の流れで、店づくりを考えます。

入店したくなる店頭をつくる

お客様は、店に入る前からお店を見ています。
安心感と期待感を生み、選ばれる店頭を考えます。

また来たくなる店内をつくる

店内で過ごす時間そのものが体験になります。
満足感を生み、再来店される店内を考えます。

店づくりの記事

なぜ店づくりが大切なのでしょうか?

観光客がお店を選ぶとき、最初に見るのは料理だけではありません。

店構え、暖簾、店頭メニュー、入口の雰囲気。

そこで期待が生まれ、入店したあとには、空間や接客、料理、居心地の良さが体験になります。

店頭で生まれた期待を、店内で裏切らない。

その一連の体験が、旅の思い出となり、「また来たい」につながります。

原島純一の視点

店頭で生まれた期待を、店内で裏切らない。

店づくりとは、建物を整えることではありません。

お客様が店を見つけた瞬間から、店を出るまでの体験を設計すること。

私は、そう考えています。