数字だけを見るのではなく、
必ず現場を見ることを大切にしています。
お客様の立場から考え、
店の強みを見つけ、
小さくても変えていく。
その積み重ねが、お店を変えます。


ファミリーレストランの店長を経験した後、飲食店コンサルタントとして独立。
現在は、飲食店の経営改善、売上改善、メニューづくり、店づくりなど、現場に入りながら経営者と一緒に改善に取り組んでいます。
また、中小企業診断士として、経営者へのコンサルティングだけでなく、中小企業診断士養成課程での講義・実習も担当しています。
全国の繁盛店を実際に歩き、「なぜ、この店は選ばれているのか」をお客様の立場から考えることを大切にしています。
特に現在は、観光地の飲食店、老舗、事業承継後のお店を中心に、長年培ってきた価値を残しながら、今の時代に選ばれる店へ変えていくことに取り組んでいます。
私が大切にしている3つのこと
① お客様の立場から考える
経営者が売りたいものではなく、
お客様が何を求めているのか。
② 小さくても、できることから変える
大きな投資をしなくても、
お店は変えることができます。
暖簾、メニュー、料理の出し方など、
小さな改善を積み重ねます。
③ 文化は残す。でも、やり方は変える
昔からやっているから残す。
古いから変える。
その二択ではなく、
「なぜ、それをやってきたのか」を考えます。
全国の繁盛店を、自分の目で見る
東京、大阪、広島、金沢、富山、飛騨高山、名古屋など、全国の飲食店を実際に歩いて見ています。
店構え、暖簾、看板、メニュー、料理、接客。
そして何より、「そこでお客様がどう行動しているのか。」
繁盛店を見ていると、経営のヒントはたくさんあります。



観光地だからこそ、できる商売がある。
観光地には、その土地にしかないものがあります。
食材。料理。歴史。文化。建物。人。
そして、その土地を訪れたからこそ生まれる時間。
私は、こうした一つひとつが、観光地飲食店の価値になると考えています。
このサイトでは、全国の繁盛店や顧問先の現場で学んだことをもとに、観光地の飲食店をどう経営していくのか、その考え方を発信しています。
観光地だから、難しいのではありません。
大切なのは、
観光地に合った経営をすること。
そして、
観光地だからこそできる商売をすること。